最近はパスタを楽しんでいる

この頃、お米よりもパスタを食べる日が続いています。お米が嫌いになったわけではないのですが、お米を炊くという作業よりも、パスタを茹でる作業の方が自分が好むようになってきました。でも、もともとの理由は、パスタの形に面白さを感じたからでした。

お米とパスタの違い

パスタ
お米とパスタの違いは、作り方だけでなく、その外見にあると思います。お米は、私の知る限り、白米、玄米、もち米など大きく分けて3種類があると思っています。そして、その中でも私の家庭では、白米と玄米とを主に食べていました。栄養と色は異なるかもしれませんが、形はほぼ同じです。
一方、パスタは原料が小麦であることには変わらないのですが、形が数多くあります。これが、お米との大きな違いであると思います。お米が粒状のまま食されることが圧倒的に多いでしょう。粒状からお餅のように丸くして形状を変えて食されることは稀だと思います。
ですが、パスタは、日常的に食される場面でも、いろんな形状のパスタを見ることができます。例えば、筒状のパスタでも、真っ直ぐなものから曲線を描いたパスタがあります。また、ネジのように螺旋状に捻りがあるパスタもあります。または、真っ直ぐな直線の長いパスタがあります。このパスタが一番世に知られているパスタだと思います。
日本でも、数多く形の異なるパスタをスーパーマーケットで見ることはできますが、その種類は、本場のイタリアに行けばまだまだ日本では見ることのない形のパスタがあると聞いたことがあります。残念ながらイタリアで実際に見たことがないのですが、きっと本場ならではのパスタがあると思うと、パスタの興味もさらに湧いてきます。
パスタの形が豊富にあることは、料理のバリエーションも増やしてくれます。パスタのソースに合わせて、どんな形のパスタを使うかという選択肢が生まれるからです。スープに近いパスタソースであれば、真っ直ぐなパスタを使ってみたり、トマトやナスなど具が豊富に入ったパスタソースであれば、短めのパスタを使ってみたり変化をつけることができます。この変化によって、見た目が変わることは、視覚でも食事を楽しむことができます。そして、パスタの形によってパスタソースとの絡み具合も変わることで、味も多少変わるので、味覚としても食事を楽しむことができます。
パスタと一言で言っても、いろんな形、いろんなバリエーションを楽しめることがパスタの魅力であると思います。いろんな可能性があって、料理の中で選択肢が多くなることは、料理することの自体を楽しくさせてくれます。

パスタの中でもお気に入り♪

パスタを茹でる様子
最近パスタの中でも、頻繁に食べるようになったのは、ロングパスタのように直線的で、かつ1センチほどの長さしかパスタです。このパスタで一番気に入っていることは、早く作れることです。沸騰したお湯に5分も茹でていれば、十分に柔らかくなります。
初めてこのパスタに出会った時は、あまりの短さに驚いて興味本位で買ってみました。そして、自宅に帰ってみて、早速パスタを使ってみようと、他のパスタのように茹でたところ、パスタ同士がくっついてしまい、お団子状になってしまったことを覚えています。その時は、久しぶりにパスタの茹で方で失敗したので、よく覚えています。そのパスタの細さ、短さを考えれば、茹で時間が他のパスタと比べて短くなるのは当たり前なのですが、5分という時間まで短縮されるとは思ってもいませんでした。パスタをよく料理で使っているからと、何も調理の仕方など調べていなかったことも原因でした。
ただ、その失敗に懲りず、むしろその失敗によって、そのパスタの茹で方や料理の仕方などをマスターしたいと思うようになり、いろんなパスタソースを試してきました。例えば、一般的なトマトース、バターを混ぜてクリームソース、カルボナーラ、バージンオイルのみ混ぜるなど、試行錯誤して料理をしていました。
いろんなパスタソースを試してみて、今は、1つのパスタソースに絞られました。そのパスタソースとは、初めに試してみたトマトソースでした。トマトソースとしても、アレンジを繰り返して、今は、パスタが茹で上がった後に、すぐにバターと混ぜ合わせて、オリーブオイルとバジル、ガーリックがたっぷり入ったトマトソースが気に入っています。
他にも、筒状のパスタや、捻りのあるパスタも同じパスタソースで料理することがあります。ですが、パスタが違えば、同じパスタソースでも全く別の料理のように楽しめるのが、パスタの面白さです。今日の夕食もパスタの予定ですが、いつものトマトソースにするか、全く試したことのないパスタソースを挑戦してみるか、夕方にもなっていないのに既に考え始めています。

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